
ルイボスティーは南アフリカのセダーバーグ山脈一帯でのみ栽培されるルイボスティーの原材料アスパラサス リネアリスは豆科に属する針葉樹の一種です。
ルイボスとはアフリカーンス語で「ルイ」は「赤」、「ボス」は「藪(やぶ)」を意味します。
澄んだ赤茶色のルイボスティーは味わい深く、お茶独特の苦味がありません。
カフェインは一切含まず、防腐剤は使用されておりませんので、お子様からご年配の方まで安心してお飲みになれます。
AFRICAN DAWN(アフリカンドーン)ブランドのルイボスティーは、ザ・ビッグファイヴルイボス社により栽培・生産されています。
ザ・ビッグファイヴルイボス社は、その品質が認められ、スイス・ジュネーブでおこなわれる第25回インターナショナルスターアワード金賞を受賞しました。
AFRICAN DAWN(アフリカンドーン) ROOIBOS TEA
1. カフェインフリー
カフェインは神経の興奮を高め、血圧を上げる作用があるため、カフェインを含む飲み物は、誰にでも安心してすすめられる飲み物ではありません。その点、ルイボスティーはカフェインが含まれず、お子様からご年配の方まで安心して飲むことが出来ます。
2. 豊富なアンチオキシダント(抗酸化剤)
抗酸化剤とは、物質の化学反応を遅らせたり、止めたりする自然の物質のことです。
活性酸素=フリーラジカル(新陳代謝によって生じる不必要な副産物)によるダメージから身体を守る働きをする生理活性物質で、活性酸素を消去する働きがあります。
ルイボスティーには強力な抗酸化剤が含まれています。
Rooibosが含んでいる最も重要な成分に、スーパーオキサイド・ディスムターゼ(SOD)と呼ばれる強力で安定した酸化防止剤があります。
3. 低タンニン
タンニンは普通の緑茶や紅茶に大量に含まれ、その苦味や渋みの成分となっています。
ルイボスティーのタンニン含有量は平均して煎茶の五分の一、紅茶の八分の一と少なく非常に口あたりがいいのです。
また、胃の弱い方にはタンニンの多い緑茶や煎茶よりも低タンニンのルイボスティーをおすすめします。
4.高ミネラル
鉄・銅・亜鉛・マンガン・カルシウムなどのミネラル類が不足すると肌がかさかさしてきたり、新陳代謝の低下や免疫力が衰えてきます。
下記の成分表をご覧いただいておわかりになるように、ルイボスの成分には必須ミネラルが豊富に含まれています。
| ◇栄養成分◇ | |
|---|---|
| (Maker analysis value per 250ml of one-cup cups) | |
| 鉄分 | 0.08 mg |
| カリウム | 8.90 mg |
| 亜鉛 | 0.05 mg |
| マンガン | 0.05 mg |
| 銅 | 0.09 mg |
| カルシウム | 1.36 mg |
| ナトリウム | 7.70 mg |
| マグネシウム | 1.96 mg |
| フッ素 | 0.28 mg |
ルイボスティーの生産過程については次のページ、Click Here!!(ここをクリック!!)のボタンを押してください。→
ルイボスティーに関して、さらに詳しく知りたい方へ
参考図書:アフリカのお茶ルイボスティー〜体にやさしいアフリカンパワー〜 ハート出版<ふるさと文庫>前田浩著1994年刊